1793年創業。19世紀後半に開発されたミントンブルーのジュール彩・盛金等の装飾技法はとても優れたものです。
NEW!AL-805HOLD
NEW!LB-48HOLD
AK-279SOLD OUT
ミントン
パテシュールパテ
ミントン
プレ−ト
ミントン
ティーカップ&ソーサー
年代 1932年
サイズ(mm) W86×H86
   
ディテール P1 P2 P3
価格 お取り置き
年代 1837年
サイズ(mm) W78×H78
   
ディテール P1 P2 
価格 お取り置き
年代 1853年
サイズ(mm) W86×H50
  ソーサー W.140
ディテール P1 P2 P3
価格 ご売却済み

Note.
ミントンがルイ.ソロンというフランス人を仏露戦争時に招聘し、中国から伝わったパテ シュール パテという技法を施した品を製作しました。それは磁土の上に薄い白い土を乗せて絵を描き、その上に釉薬を掛けるもので、高価で難しい技術でした。1939年にはその技術は消え、1992年までは再生産できませんでした。
その技術を当時ソロンを継承した弟子がこちらのアルボーン バークスで、こちらのようなプレートを始め、カップ&ソーサー、ベースなども製作しました。
本品は実際にディナーで使用される目的で作られております。しかしながら、1枚だけになります。3面に パテ シュール パテが施され、バークスのサインも入っております。
拡大画面でご確認下さい。

Note.
ミントンでは19世紀後半にはクリストファー ドレッサーのデザイン、オリエンタルモチーフの作品、ミントン マジョリカも有名ですが 、その前には風景画をモチーフにした作品やジョン ランドル などのフレンチ風の鳥絵なども作られておりました。
本品は岩の間を流れる川をモチーフにした風景画でミントン独特のトルコ石を用いた釉薬を使用しており、英国の伝統的な水彩画技法です。
この技術は低温焼き付けでとても難しい技術でありまして、時折表面にカンニュウが入っている物も見られますが、こちらは状態のよいものです。しかも回りは二重にピアス(カッターで白磁形成時に穴を開ける)を施し、なおかつアシッドゴールド(金を酸を使って、金に凹凸を付け、装飾する)にしてあります。
当時のミントンとしては多様な技術を使ったお品です。絵の表面と金彩部分に若干のスレがありますが全体的には綺麗です。

拡大画像もぜひご覧ください。

Note.
ミントン独特のトルコ原石の成分を混ぜたターコイズブルーの釉薬が色取られており、イギリスらしい水彩画風の朝顔がいくつも描かれています。
このターコイズブルーの釉薬はあまり高温で焼くことが出来ず、形成時に貫乳がしばしば入ってしまうことがあります。
本品はその釉薬がきれいな状態で残っております。
ミントンは現在では、ロイヤルドルトンに会社が吸収合併になりました。しかしながら、この当時はウースターなどと並び、イギリスの名窯の一つでした。
155年経っていまして、少し使用されていたものですが、金彩はソーサー部分はとてもきれいです。 だた、カップの口縁周りは若干のすれがあります。
拡大画面でご確認下さい。

 
AJ-500SOLD OUT
AI-746
AI-100
ミントン
金彩ジャポニズム コーヒーC/S
ミントン
金彩蔦文デミタスC/S
ミントン
ティファニー社向け 金彩コーヒーC/S
年代 1900年頃
サイズ(mm) W.56×H.58
  ソーサー W.125
ディテール P1 P2
価格 ご売却済み
年代 1910年
サイズ(mm) W.58×H.58
  ソーサー W.125
ディテール P1 P2 P3 P4
価格

\28,000

年代 1910年頃
サイズ(mm) W.55×H.58
  ソーサー W.125
ディテール P1 P2 P3 P4
価格 \20,000
Note.
ミントンの得意とする金彩技術が存分に生かされたカップです。
日本風にシダと蝶、草花があしらわれ、凹凸をつけて質感に富んだ地に金彩を施して 立体感を出しています。
ミントンがニューヨークの高級店に納めたお品で、ミントンとお店のダブルネームマークになっています。
金彩のかすれもなく、状態は良好です。 ぜひ拡大画像もご覧ください。
Note.
AGN-21と同じ形ですが、こちらは金彩のみでまったく違う印象ですね。
盛金で蔦の葉の質感を出し、カップの内側にまで文様をつなげていますので、まるでカップに本当に蔦が絡まっているようにも見えます。
ミントンの金彩技術を堪能できる作品。拡大画像もぜひご覧ください。
Note.
こちらもミントンの金彩を味わっていただけるカップです。端正な連続模様が非常に上品な雰囲気を醸し出しています。
ミントンがティファニーに納めたお品で、ミントンとティファニーのダブルネームマークになっています。
金彩の状態も、非常に良好です。ぜひ拡大画像もご覧ください。
 
     
     
     
     
 


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